
「マザー・テレサの真実」
著者:五十嵐 薫
発行所:PHP研究所
定価:本体1500円(税別)
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マザー・テレサが天に帰って10年目、五十嵐薫が執筆した本が、PHP研究所より出版、全国の有名書店より一斉発売になりました。
マザー・テレサについて書かれた本はこれまでにたくさん発刊されています。しかし、なぜマザー・テレサはロレット・スクールを去らなければならなかったのか、なぜ「神の愛の宣教者会」を作ることになったのか、その原点となった1946年9月10日、ダージリンに行く列車の中でマザー・テレサの身の上に何がおこったのか、それについて語られた本はありませんでした。なぜならマザー・テレサ自身、その日何があったか、ほとんど人に語ったことがなかったからです。
この本はマザー・テレサの伝記ではありません。22年間続けてきた『インド心の旅』の体験をもとに、マザー・テレサに学んだ「ボランティアの原点」を伝える本です。そして初めてあかされるマザー・テレサの遺言が綴られてあります。また、神の愛の宣教者会によって正式に許可をいただいて書かれた唯一の本です。
何のために神の愛の宣教者会が生まれたのか、なぜ彼女によって多くの貧しい人が救われていったか、すべての真実がこの本にあります。
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