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| 旅行会社のパック・ツアーや個人旅行では味わえない『自分探し』の旅に参加してみませんか? |
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マザー・テレサが最初に『インド心の旅』を迎えてくれたのが、1985年3月。一人ひとりの頭に祝福を与えて歓迎してくれました。
それから何度も、私たちはマザーの施設でボランティアをさせていただきながら、「人に仕える幸せ」を学んできました。
マザー・テレサがあの世に帰られた、1997年9月5日の夜。
第30回『インド心の旅』のメンバーは、帰国の準備をしていたのですが、
機材の故障で、コルカタに留まることを余儀なくされました。
突然のマザーの訃報に接して私たちは動揺しましたが、最後に『インド心の旅』をコルカタの空港から
引き戻してくださったマザー・テレサに感謝しながら、今でもこの旅を続けています。
誰かが言っていました。「このボランティアの旅って、笑っているか、泣いているか、食べてるか、寝てるか、それしかないよね」と。
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>> マザー・テレサの施設案内はコチラ
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インドはNGO天国と言われながらも、いまだに海外からの援助が少ないのが現実です。
途上国でもなく先進国でもなく「中進国」という言葉も聞こえてきます。
しかし、行ってみれば路上にはたくさんの息絶える生命を見ます。
私たちは草の根レベルで貧しい人、親のない子ども達の生命を助けるために、生まれた小さな団体です。
この旅では希望者はマザー・テレサの施設でのボランティア体験の他に、私たちがコルカタで運営しているレインボー・ホーム(親のない子ども達の家)を訪れることができます。
輝いている子ども達を思いっきり抱きしめてみませんか。
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| 等身大のインド |
20年以上の実績を通し、現地 の庶民の生活を、そのまま体験する旅です。
例:インドの家庭、食べ物、着る物、乗り物(バス、電車、人力車 etc.) |
| 情報量 |
個人旅行は安いことが魅力かもしれませんが、私たちはグループで行動していますので、たとえ1週間の旅でも、1ヶ月以上の旅に値する多くのインドを学べます。希望者は延長も可能です。 |
| 安全 |
インドに行くと、インドが好きになる人、 嫌いになる人、意見が二つに分かれると聞きます。それは食べ物や習慣がわからなくて病気になるからです。私たちは今まで、2,000人以上の参加者のアンケートの中から、インドのどの食べ物がおいしく、かつ何が安全か考えてきました。ほとんど病気もなく、安全な旅をしてきました。(但し、おいしい物の食べ過ぎに注意) |
| 責任 |
私たちは旅行会社ではありません。ボランティアというのは自分の心から湧きあがる自発的な行為のことを言います。今まで20年以上、一度も大きな事故に会わなかった『インド心の旅』でしたが、現地ではほとんど自由行動が多いですから、交通事故等、各自の問題は自己責任が原則となります。必ず自らの責任で任意保険にお入りください。 |
| 聖地巡礼コース |
ボランティア・コース以外にインド国内、周辺の国など行きたい場所があれば、できる範囲でご案内、お手伝いさせていただきます。特にベナレス、ブッダガヤ、クシナガラ、ルンビニ、釈尊の聖地に関しては詳しいご案内ができます。 |
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