行ってきました! 感動の旅
第86回『インド心の旅』 2006年11月8日〜11月22日

      帰国してすぐに野口さんからファックスが送られてきました

野口 文子
                                
2006年11月25日
  日本に帰って早くも3日経ってしまいました。
 遅くなりましたが、第86回『インド心の旅』、本当に素晴らしかった!! たのしかった!! 行って良かったです。
  一人では絶対に味わえない安心感と情報量と充実感があったと思います。

  五十嵐さんには、お薬をいただいたり、案内していただいたり、ベナレス行きの日はわざわざ見送りに駆けつけてくださったり、本当に心温まるサポート感謝しています。
  インドを離れて改めて、私はインドが大好きだなぁと実感しています。インドの地には、生活感、喧噪感が溢れているのと同時に、インドの神様が溢れていたと感じました。
是非、又行きたい国ナンバー1です。次は私の好きなアマチのいるケララ州にいってみたいです。

  マザー・ハウスでのボランティアは、初めのうちは、マザー・ハウスの施設の中では困っている人に優しくできるのに、一歩外へでると同じように貧しい人、困っている人の手をふりほどき、足早に帰路する自分に矛盾を感じ、もやもやした気持ちがありましたが、シスター・.ラファエルに質問することができ、すっきりしました。でもやはり、日本では目にすることのない世界の貧富の差を見て、どうすればもっと平等に(平等とまで言わなくても、余っているものを少しずつ、足りていないところにまわせないのだろうか?)と考えました。

  帰国のTAXIのなかで、以前の参加者が、
I thirst. と叫んでいるのは私」と、おっしゃられたという話は、私も感じていました。
 患者さんに奉仕することで心は満たされ、又相手の方に恐怖感などで心より奉仕できない時は淋しい感じがしました。患者さんの笑顔や感謝の気持ちは本当に豊かな心の表れで、与えられていたのは私でした。
  ダヤ・ダンのこどもたちは、ずっと未だに淋しさを抱えているような子もいて、私の心も完全に満たされることなく、心残りな気がします。相手も幸せでないと自分も幸せになれない、だから相手も幸せにしたい、そんなことを強く感じました。

  あ〜あ、インドに帰りたいです。
 MIXIのマザーテレサのボランティアコミュニティでピュア・ハート企画の『インド心の旅』の紹介しておきました!今度見てください!愛と感謝の光を込めて。

さよならパーティはみんなで作ったエビカニ料理 

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