Rainbow International Association レインボー国際協会
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代表理事挨拶 団体の概要 団体の沿革

団体の概要
設立の目的
開発途上国の貧困に苦しむ人々に対して、国際協力およびそれに付随する事業を行い、国籍・民族・宗教・思想を超えて、人間の生命の尊厳を遵守し、自己啓発と真の世界平和に寄与することを目的としています。
設立の経緯
1985年、コルカタのマザー・テレサのもとでボランティアの精神を学ぶ『インド心の旅』が始められました。インドの底知れない貧困を目のあたりにしながら、人の命に奉仕するとき、逆にこちらが癒されることに気づいた五十嵐薫によって1993年、インドの親のない子ども達、親に棄てられた子ども達に母親の温もりを与える家庭、レインボー・ホーム建設が提唱されました。

波場武嗣氏が主催する意識教育研究所のメンバーや、故小田貞子氏を始め、『インド心の旅』に参加した多くの方々の支援のもとにプロジェクトが結成され、1996年インドに現地法人レインボー・ホームが設立されました。その後、コルカタ(旧カルカッタ)に430坪の土地を取得しました。

1997年、このプロジェクトに与論島の古川誠二医師が参加することによって、十分な医療を受けることの出来ない貧しい人達に、無料で医療を提供するクリニックの建設が加わりました。

1999年東京都によって、特定非営利活動法人レインボー国際協会が認証され、本格的にレインボー・ホームを支援する組織体制ができあがり、多くの方々の賛同をいただきました。コルカタに於けるレインボー・ホームの建設が進められ 、2000年貧しい人達のためのレインボー・クリニックの活動が始められ、同年11月建物が完成すると同時に、西ベンガル州社会福祉局の協力のもとに、親のない子ども達の受け入れがスタートしました。
レインボーホーム
↑コルカタにあるレインボーホーム
役員の構成
理事長   五十嵐 薫(ピュア・ハート企画代表)
副理事長  加藤 圭二(NPO法人国際エンゼル協会職員)
理 事   古川 誠二(パナウル診療所所長・医師)
理 事   湯川 れい子(音楽評論家・作詞家)
理 事    小山 博 (ジャーナリスト)
監 事   安野 啓義(会計事務所所長・税理士)
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