Rainbow International Association レインボー国際協会
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団体の沿革  レインボー国際協会とレインボーホームの歩み
※日本(レインボー国際協会)は青字、インド(レインボー・ホーム)は黒字で記載。

1985 3月 マザー・テレサのもとでボランティアの精神を学ぶ『インド心の旅』がピュア・ハート企画によって始められる。
1990 3月 ボランティアを目的とする『インド心の旅』に、釈尊の思想を学ぶ目的の聖地巡礼コースが加わる。
1993 3月 マザー・ハウスにて五十嵐薫が『子どもの家』設立のインスピレーションを受ける。
5月 故小田貞子氏の支援のもとに、孤児の家『ピュア・ハート・ホーム』建設のプロジェクトが開始される。
1994 7月 現地法人ピュア・ハート・ホームが設立され、各種許認可申請を始める。
1996 6月 外貨両替許可が当局より拒絶され、ピュア・ハート・プロジェクトを断念する。
7月 現地法人レインボー・ホームを設立し、新生レインボー・プロジェクトが開始される。
1997 6月 西ベンガル州税務局より、レインボー・ホームが非営利団体であることが認められ、免税の許可が与えられる。
カルカッタ、ベハーラ地区に約430坪の土地を取得し、レインボー・プロジェクトが本格的にスタート。
1998 9月 限定付き外貨両替許可を取得し、日本からの銀行送金が可能になる。
1999 4月 レインボー・ホームの建設工事が始まる。
9月 東京都より特定非営利活動法人レインボー国際協会の認証、同年9月16日登記完了。
2000 1月 限定なしの外貨両替許可を取得し、日本からの自由な銀行送金が可能になる。
4月 レインボー・ホーム代表、J.N.カンナ氏が来日する。
5月 レインボー国際協会、第2期通常総会が府中市民会館で開催。第1回「虹のまつり」本団体の発足を記念して、『こんにちわ地球家族』(千葉茂樹監督)のチャリティ映画会が催される。
8月 レインボー・ホームの完成に先がけて、貧しい人たちのために無料診療所レインボー・クリニックが始まる。
11月 レインボー・ホームの完成を記念し、オープニング・セレモニーが催される。同時に親のない子ども達の受け入れが始まる。
2001 2月 インド・グジュラト州で起きた西部大地震に対して、被災者救援プロジェクトが設けられ、当団体代表五十嵐とレインボー・ホーム事務局長のサンディープ氏が震災現地の視察調査。
被災者救援のための募金活動が始まる。
3月 レインボー・ホームにて第2期工事が始まり、「子ども部屋」が増築された。
4月 レインボー・ホームの子ども達5人が地元の小学校に入学し、教育が施されるようになる。また家庭教師も採用される。
5月 レインボー国際協会、第3期通常総会が府中市民会館で開催。第2回「虹のまつり」、新谷のり子氏によるチャリティ・コンサートが催される。
レインボー・ホームに「祈りの部屋」が増築される。
8月 コルカタ(旧カルカッタ)郊外の無医村数カ所で、移動診療が始まる。
9月 インド西部大地震の被災地に看護士2名を派遣、震災被災者の救援活動にあたる。
12月 日本人駐在員をコルカタのレインボー・ホームに派遣する。
2002 3月 鹿児島のNPO法人『風に立つライオン』との合同によるボランティアの第1回研修プログラムがコルカタで実施される。
5月 レインボー国際協会、第4期通常総会が府中市民会館で開催。第3回「虹のまつり」、音楽評論家・湯川れい子氏によるチャリティ講演会が催される。
9月 レインボー・ホームの子ども達が囲碁を習い始め、三菱化学(株)コルカタ工場長西尾勝氏の招待により囲碁合宿が行われる。以後、数回にわたって招待を受ける。
10月 第4回「虹のまつり」、府中市中央文化センターにて、国士舘大学教授・岩間浩氏によるチャリティ講演会と市民に対する活動報告会が催される。
12月 レインボー・ホームに隣接して男子棟建設のため、526坪の土地を取得。
第5回「虹のまつり」、府中市グリーン・プラザにて、養護教諭・山元加津子氏によるチャリティ講演会と市民に対する活動報告会が催される。
2003 1月 第6回「虹のまつり」府中市民会館にて、高山千代美氏、今泉薫氏、加藤圭二氏の3人による新春チャリティ・コンサートが催される。
3月 鹿児島のNPO法人『風に立つライオン』との合同によるボランティアの第2回研修プログラムがコルカタで実施される。
4月 レインボー・ホームに、より高度の医療設備を準備し、パソロジー診療所を開設。
5月 レインボー・ホーム代表J.N.カンナ氏が逝去する。
レインボー国際協会、第5期通常総会が府中市民会館で開催。第7回「虹のまつり」、絵本作家・葉祥明氏によるチャリティ講演会が催される。
7月 全国版・週刊『碁』にレインボー・ホームの囲碁練習の様子が掲載された。
11月 府中市グリーン・プラザで行われた第1回『府中NPOボランティアまつり』に参加。
12月 第8回「虹のまつり」、府中市カフェ・スローにて、寺原太朗氏と高山千代美氏による『バーンスリーと歌の夕べ』チャリティ・コンサートが催される。
2004 1月 第9回「虹のまつり」、府中市中央文化センターにて、『ゼノ・かぎりなき愛』のチャリティ映画会が催される。
3月 レインボー・ホームの子ども、ラージ・クマール・シャウがタイで行われたトヨタ・デンソー杯囲碁世界王座戦のアジア大会に参加。
2004年3月 鹿児島のNPO法人『風に立つライオン』との合同によるボランティアの第3回研修プログラムがコルカタで実施される。
5月 レインボー国際協会、第6期通常総会が府中市民会館で開催。第10回「虹のまつり」、作家・三浦光世氏によるチャリティ講演会が催される。
レインボー・ホームにアイ・クリニックがオープンし、現地眼科医師による無料診療が始まる。
6月 シバ・シャウが倉敷市で行われた世界アマチュア囲碁選手権にインド代表で来日。その後里親会員宅を数件訪問し、親善交流が為される。
シバ・シャウが囲碁団体『府中囲碁ふれんど』で親善交流、対局を行う。
10月 日比谷公園で行われた『国際協力フェスティバル2004』に参加。
築地本願寺で行われた『ナマステ・インディア2004』に参加。
11月 府中市グリーン・プラザで行われた第2回『府中NPOボランティアまつり』に参加。
レインボー・ホームの地域住民への貢献として、バス停留所を建設・寄贈する。
2005 1月 2005年1月 第11回「虹のまつり」、府中市グリーン・プラザにて、堤江実氏と高山千代美氏による『詩と音楽のコンサート』チャリティ・コンサートが催される。
3月 鹿児島のNPO法人『風に立つライオン』との合同によるボランティアの第4回研修プログラムがコルカタで実施される。
5月 レインボー国際協会、第7期通常総会が府中市グリーン・プラザで開催。第12回「虹のまつり」、沈兵(シェン・ピン)氏と費堅蓉(フェイ・ジェンロン)氏による『楊琴と中国琵琶』チャリティ・コンサートが催される。
10月 日比谷公園で行われた『グローバル・フェスタ2005』に参加。
11月 府中市グリーン・プラザで行われた第3回『府中NPOボランティアまつり』に参加。他団体とともに「パキスタン地震救援」の活動を行う。
2006 1月 第13回「虹のまつり」、府中市グリーン・プラザにて、今泉薫氏のピアノと吉田竜生氏のチェロによるチャリティ・コンサートが催される。
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