
本団体の100%出資で運営している現地法人レインボー・ホームを拠点として、
貧しさ故に「自分はこの世に必要とされていない」と思っている人々に、
「あなたを必要としている私がいる」ことを、肌の温もりで伝えていくことが活動の目的です。
大きくは「子育て部門」と「医療部門」に分けられますが、具体的に次のような事業を行っております。

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孤児救済事業 |
| 両親のいない子ども、あるいは片親がいても貧しくて育てられない子ども達を対象とし、衣食住の他に、ホーム・マザーやボランティアさんの愛情をとおし、子ども達を育てております。また社会性を身につけるため、地域の子ども達と同じ学校に通わせ、将来の自立力を育むようにしています。 |
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地域医療事業 |
| インドには問診、触診、脈診等で病気を判断し処方するポリニックと、血液検査、尿検査を含めX線やECG等、診察・治療に高度な医療器具を使用するパソロジーの二つのシステムがあります。レインボー・クリニックでは貧しくて満足な医療を受けることができない人々を救済するために、無料診療所(内科・眼科)を営んでおります。 |
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移動診療事業 |
| インド有数の大都市コルカタも一歩郊外に出ると、医者や医療機関のない農村がたくさんあり、貧しくコルカタの病院に通うこともできない人々がたくさんいます。そんな無医村に対して、レインボー・ホームでは医師、検査技師、スタッフを派遣し医療キャンプを設営して、一日に数百人の人々を無料で診察しています。 |
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緊急災害支援事業 |
| 地震や洪水、津波など突然訪れる天災の被害にあうと、貧しさ故に復興には多大なお金と時間が必要になってきます。それ以上に心に受けた精神的な傷跡は長時間続きます。レインボー・ホームでは専門家を派遣し、現地のカウンタ・パートと協力し合い、特に幼い被災者を対象に衛生面の指導、精神的なケアをしてきました。 |
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